DRUMSTICK CAFE は、普通のカフェとは少し違う成り立ちです。そのストーリーは、ドラムを叩くためのスティックから始まります。
ドラムセットを叩いていてスティックが折れるのは自然な事だそうです。 パワーヒッターじゃなくてもスティックが折れるのは普通のこと。
折れたスティックは、もちろんもう使えませんが、ドラマーの中には「捨てられない!!!」と、保存している方もいるとか。
株式会社イースタイルの運営する音楽のレンタルスタジオ
「音楽天国」では、利用者の方々が折ってしまったドラムステックをずっと、回収しています。
DRUMSTICK CAFEは、この「折れたドラムステック」を、再利用して、
燻製用のスモークチップを制作・販売しています。
また、鶏肉のもも肉の骨つきはレッグといい、中央の関節で切り離した先の方(下の写真部分)が「ドラムスティック」と呼ばれているのをご存じですか?
DRUMSTICK CAFEでは、(太鼓を叩く方の)ドラムステックで作ったスモークチップで、(鶏肉の)ドラムステックをスモーク(燻製)した、「ドラムチキン」の製造販売および、「ドラムチキン」をアレンジしたメニューを取りそろえた移動販売ショップを展開しています。

「ドラムチキン」